薄毛に湯シャンは効果があるって本当!?管理人が試してみた!

薄毛に湯シャンは効果があるって本当!?管理人が試してみた!

インターネットでは、湯シャンが薄毛に成果があるという書き込みなんかをちらほら見ます。

 

そんな訳で、運営者が実のところに湯シャンに試すしてみる事に。

 

オンライン上では、湯シャンでヘアーが元気になってきた!ヘアーが生えてきた!なんていう評判をちらほら見ます。

 

やっぱり本当なのか?全部シャンプーをしない、お湯だけで髪を洗うというアグレッシブなメソッドで実際に髪が生えてくるのか?運営者が1か月間試してみる事に…。

 

真っ先に、湯シャン開始3日後、徐々に頭皮が赤くなってきてしまいました。

 

赤い頭皮の湿疹は並行して痒みも伴っています。

 

その一方で我慢して湯シャンする事1か月。

 

かなり痒い…。

 

もう限界がくるくらい。

 

頭皮を見ても真っ赤っか!夜になるとなぜか痒みが強くなりヒリヒリします。

 

場合を見ては、布団に入ってからもヒリヒリが止まらず寝られない時も。

 

もう限界だ!と、やはりに1か月で運営者の湯シャン暮らしは幕を閉じましたが、湯シャンをしてみてわかった事があります。

 

最初に、以前「皮脂は悪者じゃない!?頭皮を守る大事な皮脂」でも書きましたが、そもそも皮脂は頭皮を守るものであって悪者ではないという事。

 

この皮脂を市販の強い洗浄力のシャンプーでむやみやたらと落とす事は頭皮・ヘアーにとって良くない事だと言えます。

 

とはいっても、業務の都合で整髪料を付ける事もあります。

 

もちろん、整髪料を付けたまま寝れませんし、夜シャンプーで落とす不可欠があります。

 

他にも焼肉や中華料理などの脂っこい食べ物を食べに行くケースもあります。

 

そのような翌日は頭皮もベットベトになってしまうんです。

 

そうなるともう湯シャンどころではないのです。

 

必然的にヘアーをセットしなければいけなかったり、脂っこい食事などに行かなければならない時もあるでしょう。

 

そのような事例にも、湯シャンを貫くと過剰な皮脂が頭皮に溜まりかえって炎症を引き起こしてしまうんです。

 

運営者はそれを身をもって経験しました。

 

たしかに、頭皮の皮脂は落としすぎるとよくないのです。

 

でも、それは正常な皮脂の量を守っているからこその話であって、過剰に分泌された皮脂を頭皮に残しておく事は良い事ではないんですよね。

 

心積もりてみれば自然の事なんですが、頭皮の皮脂は少なすぎても多すぎてもダメなんです。

 

なので、必然的に湯シャンをやってみたいのであれば、頭皮の様子を見ながらベトベトしていたら洗うなど皮脂の量を調節しながらするのがいいかと考えます。

 

運営者は、頭皮の環境が悪化しては元も子もないので、髪が元気になるかの検証結果が判明する前にやめてしまいましたが。

 

 

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