薄毛に悩んでいる人こそリンス・コンディショナーをやめるべし!

薄毛に悩んでいる人こそリンス・コンディショナーをやめるべし!

薄毛に悩んでいる人に限って、ナンバーワン自分の手の届く範囲で改善成果が高そうなのがシャンプー技術な事から、お風呂でのケアを徹底する人が多々あるように感じます。

 

1日2回のシャンプーときめ細やかなリンスで「よし、これで安心!」と心配無用している人もいるでしょう。

 

その実運営者はそのような人ほど、リンスやコンディショナーは止めるべきだと思っています。

 

リンスやコンディショナーはメチコンなどに代表されるシリコンによって髪に皮膜をつくり手触りなどを滑らかにします。

 

普通であれば、これは皮脂の役割です。

 

それを、そもそも皮脂によってコーティングされていたヘアーをわざわざ化学物質たくさんで洗浄力が強い石油系合成界面活性剤で根こそぎ落とし、パッサパサになったヘアーにまた化学物質入りのリンスやコンディショナーでコーティングするといった、なんともおかしな行動をとっているのがわかると考えます。

 

その上、髪だけならまだしもリンスに内蔵されるシリコンは頭皮にまで皮膜をつくってしまうのではないかと言われています。

 

運営者的には、頭皮には皮脂があり定期的の皮脂の排出によって頭皮や毛穴が詰まってしまう事はないと思っていますが、シリコンがきっかけで頭皮に悪影響を与えるという事は十分あり得る事だと思っています。

 

また、ヘアーをコーティングしたシリコンがお風呂に入って髪を濡らすたびに染み出て頭皮に付着する事も腹積もりられます。

 

なので、薄毛に頭を抱える人ほどリンスやコンディショナーはしない方がいいんです。

 

必然的にお風呂上りのパサパサなどが気に掛かる人は最初に市販の洗浄力の強いシャンプーをやめて、洗浄力の弱いアミノ酸系洗浄成分のシャンプーを使用するのがいいでしょう。

 

そのあとで、髪に皮脂が戻るまではホホバオイルや椿油などを髪に少量塗装こむと調和が取れます。

 

運営者も、脱リンスや脱コンディショナーを開始出来てから、はじめはかなり髪がまとまらず面倒ました。

 

上述のように、一番目は椿油をリンスがわりに使っていました。

 

でもそれが、シャンプーを変えると皮脂を落としすぎる事なくバランスが保たれて髪もパサつく事は自然となくなっていきました。

 

そうなると以前の髪とは打って変化し、細っそいよれよれの毛が少なくなっていきました。

 

(※シャンプーについての選び方などはコチラを参照ください)薄毛に悩んでいるのであれば、脱リンス脱コンディショナーがベストチョイスです。

 

 

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